2010-12-16

オー・マイ・ガアッ!, 浅田次郎

集英社文庫
2010-12-16 読了

作者(?)のような人も作中に登場する、ややハチャメチャなストーリー。私自身はこれを読んでも Las Vegas に行きたくなったわけではないが、それだけハマる人がいるというのは興味深く感じる。

日本もカジノを合法化すべしという話がある。公営ギャンブル(とパチンコ)に利権があってなかなか難しいだろうが、きちんと合法化することで税収が上がる利点がある。ヤミ金融やギャンブル、性風俗など、規制することで闇に隠すのでなく、合法化して税収をあげる方が現実的ではないか。

こんなことを書いていたら、全然関係ないが、なぜか成田空港のことを思い出した。成田空港は作る際にあれだけ反対運動が激しかったが、今やなくなると困る人もかなりいるはず(千葉県知事が、羽田の再国際化に文句を言っていたはず: はじめから誘致していた人も当然いたのだろうが)。

なんにせよ外部からの投資は地元にとってありがたいはずで、総理大臣が「雇用が大事」と言っているわりには企業活動に余計な口だしばかりしているが、規制緩和して、「カタギ」を増やした方が財政にも良いのではという話。

まったく脈略がなくなってしまった。

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