2009-12-07

カクレカラクリ, 森博嗣

メディアファクトリー文庫
2013-07-24 再読

これをミステリィと呼ぶのかどうかわからないが、他の作品と違って人は死なないし、非常に爽やか。

例によって引用したい部分はいろいろある。他の作品にも似たようなことが書かれていたと思うが、役に立たないことをするのが人間らしさだ、という考え方には非常に共感を覚える。今の御時世、なかなかそのようなことを認めてもらいにくいが。

終戦のローレライ (1-4), 福井晴敏

講談社文庫