2016-09-15

風は青海を渡るのか?, 森博嗣

2016-09-15 読了
講談社タイガ

話の舞台は150年~200年(?)くらい未来の世界だが、ときどき現代の技術が出てきたりするので楽しい。
だいぶ話が佳境に入ってきた予感。

2016-09-06

赤目姫の潮解, 森博嗣

講談社文庫
2016-09-06 読了

うーん、難解だ。隙間時間に少しずつ、何日もかけて読んだので、登場人物もよくフォローできずに読んでしまった。描かれている時代もよく分からない(たぶん、少し過去と少し未来が混ざっているのではないかな?)。ストーリー(あるのか?)はもう一回読めば理解できるだろうか?

取り上げられている話題は、興味深いものが多い。地球の自転速度というか「一日」の長さ (length of day) の時間変化は実際に測られているようだ。

潮解というのは物理化学の専門用語のようだ。