「"間違いを伝えることでパニックになること"を恐れた」 内閣審議官・下村健一<インタビュー「3.11」第11回>
記事のタイトルはやや誤解を招きそうな気がするが、危機コミュニケーション(危機だけに限らないが)について、非常に示唆に富む話だと思う。
2012-03-19
レタス・フライ, 森博嗣
2012-03-16? 読了 (2回目)
講談社文庫
短編集。
(2012-05-05追記)
すでにこの本のエントリを作っていた orz...
そもそもこのblogは、すでに自分が持っている本を重複して買うことがないようにするための記録として書いているだけなので、エントリの重複ぐらいはまあ放っておこう。
講談社文庫
短編集。
(2012-05-05追記)
すでにこの本のエントリを作っていた orz...
そもそもこのblogは、すでに自分が持っている本を重複して買うことがないようにするための記録として書いているだけなので、エントリの重複ぐらいはまあ放っておこう。
2012-03-04
中原の虹, 浅田次郎
講談社文庫 (1)-(4)
2012-03-04読了
実在の人物、張作霖の満州での活躍がメインストーリー。並行して清の終焉。
相変わらず読ませる。泣かせどころもある。
しかし最後は、まだまだ続きがありそうなところで終わっていて、続きが気になる。
2012-03-04読了
実在の人物、張作霖の満州での活躍がメインストーリー。並行して清の終焉。
相変わらず読ませる。泣かせどころもある。
しかし最後は、まだまだ続きがありそうなところで終わっていて、続きが気になる。
2012-02-13
珍妃の井戸, 浅田次郎
2012-02-12 読了
講談社文庫
大作「蒼穹の昴」の続編(か)。
時代は「蒼穹の昴」の少し後。だが構成は推理小説のよう。
何を書いてもネタバレになりそうなのでこんなとこで。
読み出したら止まらない。次のはもう少し仕事が片付いてからのほうが吉(?)。
講談社文庫
大作「蒼穹の昴」の続編(か)。
時代は「蒼穹の昴」の少し後。だが構成は推理小説のよう。
何を書いてもネタバレになりそうなのでこんなとこで。
読み出したら止まらない。次のはもう少し仕事が片付いてからのほうが吉(?)。
2012-02-06
ナニワ金融道, 青木雄二
2012-02-06 読了 (2回目)
講談社漫画文庫 (1-10巻)
通して読むと、初期のほうがエグイ話が多い気がするが、借金は怖いということを分からせてくれる本。かなりマニアックな話もあるが、借金返済を別のクレジットカードを使ってやるなど、よくありそうなパターンもでてくる。
どの話にも非常に特徴的なキャラクターがでてくるが、伏線をたいして使わない間にあっさりと別の話に移ってしまう、という、あるいみ太っ腹な展開もある。肉欲棒太郎など一部のキャラは再び陽の目を浴びるが、他にも再登場してその後を見てみたい人物がたくさんいる。
それにしても個性的。絵は手書き風味の超濃いコテコテ、話の内容は街金という、ある意味マイナーなところが舞台、そしてコテコテの大阪弁と下ネタ的な固有名詞。これも日本が生み出した漫画文化のひとつ。
何度書いても書き過ぎでないと思うが、借金は怖い。頭金の何倍もの金額のローンを組んでマンションを買う(しかも30年など超長期の支払い)など私には恐ろしすぎる。
講談社漫画文庫 (1-10巻)
通して読むと、初期のほうがエグイ話が多い気がするが、借金は怖いということを分からせてくれる本。かなりマニアックな話もあるが、借金返済を別のクレジットカードを使ってやるなど、よくありそうなパターンもでてくる。
どの話にも非常に特徴的なキャラクターがでてくるが、伏線をたいして使わない間にあっさりと別の話に移ってしまう、という、あるいみ太っ腹な展開もある。肉欲棒太郎など一部のキャラは再び陽の目を浴びるが、他にも再登場してその後を見てみたい人物がたくさんいる。
それにしても個性的。絵は手書き風味の超濃いコテコテ、話の内容は街金という、ある意味マイナーなところが舞台、そしてコテコテの大阪弁と下ネタ的な固有名詞。これも日本が生み出した漫画文化のひとつ。
何度書いても書き過ぎでないと思うが、借金は怖い。頭金の何倍もの金額のローンを組んでマンションを買う(しかも30年など超長期の支払い)など私には恐ろしすぎる。
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