文藝春秋
2017-1-2 読了
New York Museum of Modern Art にいろいろな意味で関連する、短編小説集。
ピカソのゲルニカが「疎開」していた話とか、実際にあったことと絡んだストーリーが展開し、面白い。
歴史とかもそうだが、学校の教科書でみたり聞いたりするだけではなかなか興味がわかないが、(真実か否かはともかく)ストーリーがあると、関心を持ちやすい。(少なくとも自分は。)
2017-01-02
2010-08-22
「怖い絵」で人間を読む, 中野京子
NHK出版生活人新書
2010-08-22 読了
これもグイグイと読み進めることができた。よく美術館などにヘッドセットを貸与して説明を音声で聴かせるサービスがあるが、そういうので説明を聴けば、少しは美術品の背景について興味を持ったかもしれない。
ネタは重複する部分もあるが、文章だけでなく、家系図や年表などまで分かりやすく表示されているので、世界史の授業を諦めた者にとっては非常にありがたい。
2010-08-22 読了
これもグイグイと読み進めることができた。よく美術館などにヘッドセットを貸与して説明を音声で聴かせるサービスがあるが、そういうので説明を聴けば、少しは美術品の背景について興味を持ったかもしれない。
ネタは重複する部分もあるが、文章だけでなく、家系図や年表などまで分かりやすく表示されているので、世界史の授業を諦めた者にとっては非常にありがたい。
2010-08-21
名画で読み解くハプスブルグ家12の物語, 中野京子
光文社新書
2010-08-21 読了
ヨーロッパの歴史といえば、なんとか朝とか、なんとか帝国とかがたくさん出てきて、とかく興味を持ちにくい(というか嫌になる)が、この本は初めて、曲がりなりにもその歴史の一端に興味を持つことができた。ハプスブルグ家に焦点を絞っている点や、様々な登場人物、それに絵画をからめて、歴史本には珍しく、一気に読み終えた。
こうして歴史や人物像に絡めた絵の紹介があると、絵にも興味が湧いてくる。
2010-08-21 読了
ヨーロッパの歴史といえば、なんとか朝とか、なんとか帝国とかがたくさん出てきて、とかく興味を持ちにくい(というか嫌になる)が、この本は初めて、曲がりなりにもその歴史の一端に興味を持つことができた。ハプスブルグ家に焦点を絞っている点や、様々な登場人物、それに絵画をからめて、歴史本には珍しく、一気に読み終えた。
こうして歴史や人物像に絡めた絵の紹介があると、絵にも興味が湧いてくる。
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