廣済堂出版
図書館
2008-11-19 読了
初めて邱永漢の本を読んだ。とはいえこれはホームページで毎日更新しているエッセイを集めた本。糸井重里の「ほぼ日」ではじまり、その後独立した。ページ。これほどいろいろな事業をやっているとは知らなかったが、かつこのエッセイを書き、年に何回も海外に出かけるなど、猛烈に濃密な人生を送っているのだろう。同じところを旅しても、この人と他の人では見え方が全く違うだろう。
2008-11-19
2008-11-15
A Brief History of Iceland, Gunnar Karlsson
Anna Yates (English translation)
岡沢憲芙 (監訳), 小森宏美 (訳), 早稲田大学出版部
図書館
2008-11-15 読了
さっと流して読んだだけ。
岡沢憲芙 (監訳), 小森宏美 (訳), 早稲田大学出版部
図書館
2008-11-15 読了
さっと流して読んだだけ。
- アルシンギという世界最初の「議会」: 原型は西暦930年(?)
- Canada, Newfoundland の L'Anse aux Meadows という遺跡は、西暦1000年ごろ、アイスランドから到達した人たちのものらしい
黄金の扉を開ける賢者の海外投資術, 橘玲
ダイヤモンド社
図書館
2008-11-15 読了
いつもながらに情報量が多い。特に
日本の銀行で外貨預金をすると、日本の銀行の自分の口座に外貨が入るわけではなく、その銀行が海外 (米ドルならアメリカ合衆国) の銀行にもつ「コルレス口座」に外貨が入る。日本からの海外送金も、たとえば米ドルを USA に送金するというのは、実は、USA の銀行のコルレス口座から送り先の口座へ米ドルが移動するだけで、日本の国内はほとんど関係ない、というのが面白い。FX の現受けや外貨の国内での引出しができない金融機関が多いというのも、この仕組みを理解していれば納得できる。
世界的な投資家 Jim Rogers が (非居住者のため) 日本で口座を開けなかったというエピソードは、日本の閉鎖性を示す、冗談のような、象徴的な事例だ。私も1年間海外に滞在して「非居住者」となったが、そのつもりで各銀行等の規約を読むと、少なくとも自分が口座を持っていた金融機関はどこも、非居住者が口座を持つことはできないようだった。
将来、少しでも海外生活を考えているなら、外国の金融機関に口座の1つも持っていた方がなにかと役に立つ気がする。私は持っていないが。
図書館
2008-11-15 読了
いつもながらに情報量が多い。特に
- 外国為替証拠金取引 (FX) の「スワップ金利」
- 外貨預金, 海外送金, コルレス口座
日本の銀行で外貨預金をすると、日本の銀行の自分の口座に外貨が入るわけではなく、その銀行が海外 (米ドルならアメリカ合衆国) の銀行にもつ「コルレス口座」に外貨が入る。日本からの海外送金も、たとえば米ドルを USA に送金するというのは、実は、USA の銀行のコルレス口座から送り先の口座へ米ドルが移動するだけで、日本の国内はほとんど関係ない、というのが面白い。FX の現受けや外貨の国内での引出しができない金融機関が多いというのも、この仕組みを理解していれば納得できる。
世界的な投資家 Jim Rogers が (非居住者のため) 日本で口座を開けなかったというエピソードは、日本の閉鎖性を示す、冗談のような、象徴的な事例だ。私も1年間海外に滞在して「非居住者」となったが、そのつもりで各銀行等の規約を読むと、少なくとも自分が口座を持っていた金融機関はどこも、非居住者が口座を持つことはできないようだった。
将来、少しでも海外生活を考えているなら、外国の金融機関に口座の1つも持っていた方がなにかと役に立つ気がする。私は持っていないが。
ラベル:
books,
economy,
investment,
橘玲
2008-11-14
バカの壁, 養老孟司
新潮新書
図書館
2008-11-14 読了
読む前に、この本のタイトルと、いくつかの blog などでの感想を見たことから、勝手に過激な内容を想像していたのだが、本編の多くの内容は、脳科学などに関することで、それなりに楽しめた。著者が語った内容を編集者が文章化したらしい。そのせいか、話題がどんどん反れたり、もとに戻ったり。それも楽しめる。
印象に残った点:
図書館
2008-11-14 読了
読む前に、この本のタイトルと、いくつかの blog などでの感想を見たことから、勝手に過激な内容を想像していたのだが、本編の多くの内容は、脳科学などに関することで、それなりに楽しめた。著者が語った内容を編集者が文章化したらしい。そのせいか、話題がどんどん反れたり、もとに戻ったり。それも楽しめる。
印象に残った点:
- 「情報」は変化しない。受け手側の人間が変化する。
- 「知る」「分かる」とは、その人間に変化が生ずること。
- 人生の 1/3 は無意識
- 東大のバカ学生 (口頭試験でのできごと)
2008-11-03
A Random Walk Down Wall Street, Burton G. Malkiel
「ウォール街のランダム・ウォーカー (新版)」日本経済新聞社, (訳) 井手正介
2007-??-?? 購入
2008-11-03 読了 (2回目)
2007年から2008年10月にかけての (まだ終わっていないかもしれないが) 金融危機に関しての記述がどうなるかが楽しみ。
2007-??-?? 購入
2008-11-03 読了 (2回目)
2007年から2008年10月にかけての (まだ終わっていないかもしれないが) 金融危機に関しての記述がどうなるかが楽しみ。
2008-11-01
2008-10-24
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